太極拳で教室って開ける?

太極拳を教えて教室を開こうと考えている人との会話とか。

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趣味の延長でも・・・

Posted by 太極拳教室の先生 in 土曜日, 1月 14th 2012   under: ビジネスになるか?       

太極拳に打ち込んでいて・・・自分が学んだ太極拳を、少しでも多くの方に伝承したい、というふうな、純粋なお考えで、太極拳教室を開催された、と、しましょう。実際に私は、そういうふうにして、太極拳教室を開催した方を知っております。現在、件の太極拳教室主宰者は、毎週1回の頻度で、太極拳教室を継続して開催しておられます。受講者から戴く受講料は微々たるもので、それだけでは、会場の使用料にも満たないような状態であるのですが、地域の文化振興事業として助成金を得るなどの工夫をしつつ、太極拳教室を継続させています。彼女は手弁当の状態で、報酬を得ているわけではありません。私は、彼女のお話をお聞きしたときに、助成金、というのは、講師の謝礼などに使うわけにはいかないんですか? とお尋ねしたのですが、助成金の種類によって、講師謝金を予算化することも可能であるそうですが、太極拳教室の主宰者に対して謝礼を支払えるか、という点については、なかなか、難しいのだそうです。と、なれば、太極拳教室の受講者から戴く受講料で、自分に対する謝礼を賄えば? と話してみましたが、やはり、趣味の延長で始めた太極拳教室ですから、そこまでは考えてはいない、ということでした。立派だと思います。立派ですが、やはり、私は、主宰者である彼女の日当くらいは賄えるような、太極拳教室である方が健全である、というふうに考えます。ビジネスとして、健全である、ということですね。彼女が、最初から、ビジネスとして考えておられないのであれば、それはそれ、ということになるでしょうけれど・・・。

やりたいことをやる・やれることをやる 2

Posted by 太極拳教室の先生 in 木曜日, 7月 14th 2011   under: 護身術あれこれ       

“教室を開催して運営する側としては、太極拳教室と少林寺拳法を交互に開催する、あるいは、太極拳教室と、空手教室を交互に開催する、など、いろんなやり方のうち、やれることをやって、運営していけばいいのではないでしょうか。そして、太極拳教室へ通いたい人、太極拳教室へ通っているけれど、少林寺拳法の教室にも言ってみたい人、空手もやってみたい人、いろんな護身術を身につけたい人・・・利用する側であれば、やりたいことをやる、というスタンスで、いろんな教室に通ってみてもいいのでは、と、私は考えます。太極拳であれば、太極拳だけ、空手であれば、空手だけ、というふうに、狭いセクト主義のような考え方ではなくって、いろんな教室で、いろんな護身術の、いいところを学ぶ、それをスポーツとしても活かす、という考え方があってもいいと、私は思うのです。太極拳教室、というテーマで書いて参りましたが、実は、私自身も、少林寺拳法にも、空手にも、大いに興味があるのです。柔道教室にだって、体験入門してみたいなあ、と思っています。” 実際に、私は、太極拳教室を含む幾つかの教室に、体験入門をしてみました。で、この、体験教室入門を、今しばらく続けてみたいと思っています。その上で、太極拳教室に暫く通ってみようかな、とも考えています。いずれにしましても、教室に通うには、今、乗っている車を売ることを考えて、新しい車に乗り換えようか、と思っています。余談になりますが・・・かなり、痛んできたんです。私の自家用車・・・。

やりたいことをやる・やれることをやる

Posted by 太極拳教室の先生 in 月曜日, 5月 9th 2011   under: 護身術あれこれ       

“太極拳教室とリズム体操教室の組み合わせ、では、突飛過ぎますかね。それでは、太極拳教室と、少林寺拳法教室との組み合わせ、では如何でしょうか? 太極拳と少林寺拳法とでは、使用する床(ゆか)の様式などが異なるものでしょうか? 同じ場所で、太極拳教室と、少林寺拳法の教室を交互に開いても、それほど問題は無いんじゃないか、と、私などは、そんなふうに考えるのですが・・・。” 教室を開催して運営する側としては、太極拳教室と少林寺拳法を交互に開催する、あるいは、太極拳教室と、空手教室を交互に開催する、など、いろんなやり方のうち、やれることをやって、運営していけばいいのではないでしょうか。そして、太極拳教室へ通いたい人、太極拳教室へ通っているけれど、少林寺拳法の教室にも言ってみたい人、空手もやってみたい人、いろんな護身術を身につけたい人・・・利用する側であれば、やりたいことをやる、というスタンスで、いろんな教室に通ってみてもいいのでは、と、私は考えます。太極拳であれば、太極拳だけ、空手であれば、空手だけ、というふうに、狭いセクト主義のような考え方ではなくって、いろんな教室で、いろんな護身術の、いいところを学ぶ、それをスポーツとしても活かす、という考え方があってもいいと、私は思うのです。太極拳教室、というテーマで書いて参りましたが、実は、私自身も、少林寺拳法にも、空手にも、大いに興味があるのです。柔道教室にだって、体験入門してみたいなあ、と思っています。

教室の運営 2

Posted by 太極拳教室の先生 in 月曜日, 3月 14th 2011   under: ビジネスになるか?       

“ゆったりとしたリズムで身体を動かし、呼吸する、という太極拳を、教室で教わる、ということになれば、これは、まさに、スポーツ、健康法、といったイメージですよね。そういうイメージに対してニーズがあるとすれば、そのニーズを、太極拳教室において満たす、ということが、太極拳教室におけるビジネスの進め方のひとつ、ということも可能かと存じます。” それから、太極拳教室だからといって、太極拳しか教えちゃいけない、ということでもないかと思います。教室名を、太極拳・リズム体操教室、とか、いろんな種目を、複合的に指導する教室、という運営方法は如何でしょうか? 教室のネーミングは大切ですけれど、太極拳だけでなく、他のことも学べる教室、という教室に、ニーズはないものでしょうか? 私は、きっと、あると思います。太極拳教室の主催者と、リズム体操教室の主催者とが、共同経営で、曜日を違えて、太極拳教室と、リズム体操教室を、同じ場所で開催して運営する、というような方法はどうでしょうか? より効率的な教室運営が出来そうな気がするのですが・・・。太極拳教室とリズム体操教室の組み合わせ、では、突飛過ぎますかね。それでは、太極拳教室と、少林寺拳法教室との組み合わせ、では如何でしょうか? 太極拳と少林寺拳法とでは、使用する床(ゆか)の様式などが異なるものでしょうか? 同じ場所で、太極拳教室と、少林寺拳法の教室を交互に開いても、それほど問題は無いんじゃないか、と、私などは、そんなふうに考えるのですが・・・。

教室の運営

Posted by 太極拳教室の先生 in 木曜日, 3月 3rd 2011   under: ビジネスになるか?       

“太極拳教室に通って、心身を鍛練すれば、喧嘩などをしなくてもいいようになる・・・というところまでいけば、太極拳教室に通う意味も、よりよく実感出来るようになるでしょう。太極拳教室に体験入門して、手首の返し方ばかり練習させられて、嫌気がさしてきたとしても、そこを乗り越えて、本格的に太極拳教室に通うようになると、見えて来るものもある、ということになるでしょうか・・・。” スポーツとしての太極拳、太極拳教室、というふうな見方を強調して、その観点から、太極拳教室のビジネス化を図る、という方法が、ひとつ、あるとします。これは、太極拳教室に限らず、柔道教室でも、空手教室でも、少林寺拳法教室でも、どこでも、試みている集客方法ですよね。武道、というところを売り物としていくと、これは、喧嘩、とか、危険、とか、そういう単語を連想させてしまいかねない、というところです。ですので、武道、よりも、スポーツ、という観点から、太極拳教室を売り込んでいこう、というわけです。先の記事でも見てきたところですが、太極拳教室、というと、太極拳の型だけでも教えてくれるのでは、といったような期待を担っている場合も多いのでは?・・・ というような気がします。ゆったりとしたリズムで身体を動かし、呼吸する、という太極拳を、教室で教わる、ということになれば、これは、まさに、スポーツ、健康法、といったイメージですよね。そういうイメージに対してニーズがあるとすれば、そのニーズを、太極拳教室において満たす、ということが、太極拳教室におけるビジネスの進め方のひとつ、ということも可能かと存じます。

太極拳教室で 2

Posted by 太極拳教室の先生 in 土曜日, 2月 5th 2011   under: 太極拳教室       

“太極拳教室で教わった技を、私的な喧嘩などに使うようなことはないと思いたいですし、そういうことをしそうな人は、太極拳教室に入門を許されるようなことはない、と思いたいのですが、この点如何でしょうか?” およそ、武道と申しますか、スポーツというのは、自身を鍛錬することが目的であることでしょう。太極拳教室で習った太極拳を、私的な喧嘩などに使うようなことをしたら、太極拳教室を破門されるようなことになってしまいます。太極拳教室を破門されるのが嫌だから、ということで、私的な喧嘩に、太極拳教室で習ったことを使うようなことはしない、というようなことでも、どうも、釈然としません。なにか・・・もっと、崇高な目的意識と申しますか、そんな理由から、私的な喧嘩に、太極拳教室の技術は使わない、ということであれば・・・いえ、もっと言うなら、太極拳教室に通って、心身を鍛練すれば、喧嘩などをしなくてもいいようになる・・・というところまでいけば、太極拳教室に通う意味も、よりよく実感出来るようになるでしょう。太極拳教室に体験入門して、手首の返し方ばかり練習させられて、嫌気がさしてきたとしても、そこを乗り越えて、本格的に太極拳教室に通うようになると、見えて来るものもある、ということになるでしょうか・・・。こういう言い方があります。物事の大局を見る、とか、大局的には、とか。太極拳教室の太極、と、物事の大局の大局、とは、字が違いますが、私にとっては、近い意味があるように感じられるのです。

太極拳教室で

Posted by 太極拳教室の先生 in 金曜日, 1月 7th 2011   under: 太極拳教室       

太極拳教室へ、体験入学、といいますか、体験入室をしてみたことのある方の話を訊いてみましょう。太極拳教室へ入った最初には、身体をほぐして、手首のストレッチのようなことを繰り返すのだそうです。これは、太極拳教室のことをいろいろと調べていた私の情報と一致致します。手首をあっちにひねったり、こっちにひねったり、くるくると、廻してみたり・・・。太極拳教室ってのは、手首のストレッチ教室なのか? って、疑ってみたくなるほど、その方が体験入学した太極拳教室では、手首を回したり、ひねったりの繰り返しだったそうです。実は、これには訳があるようです。と、申しますか、太極拳とうのは、相手と手が触れた瞬間、手首をとられて大きく投げ飛ばされたり、とか、そんなイメージあるのです。実際、手首や肘の関節の逆を採られると、人間というのは、自分から、手首や肘を守って、飛んでいくのだそうです。一回転したり・・・。これは本当です。太極拳教室ばかりではなく、柔道なんかでも、同様の技があると思います。手首や肘が脱臼したり、折れないように、自分から飛んで行くんですね。更に、手首や肘を“折って”しまうひねり方もあるようですが、太極拳教室で、そこまで教えてしまうのかどうか・・・。太極拳教室で教わった技を、私的な喧嘩などに使うようなことはないと思いたいですし、そういうことをしそうな人は、太極拳教室に入門を許されるようなことはない、と思いたいのですが、この点如何でしょうか?

情熱があるなら

Posted by 太極拳教室の先生 in 月曜日, 12月 6th 2010   under: ビジネスになるか?       

“Nさん、私がコンサルタント業をしているから、というわけでもないんですが、武術や武道の教室や講座は、どこも、なかなか苦戦していますよ。太極拳の教室も、少なからずありますが、経営的に成功している教室は、そんなにないのではないでしょうか? でね。Nさん、今後、太極拳の教室を開くことにアドバンテージがあるとしたら、そこはやはり、シニア層の需要を掘り起こせる、という点にあるのではないでしょうか? と、なると、これは、武術としての太極拳という側面よりは、健康維持に役立てる太極拳、というところに主眼を置く、ということになりますよね。
いえ、子ども向けに、武術としての太極拳を教えることをするな、と言っているんではないんです。それはそれで、少数精鋭で、教えて行く。出来れば、競技会のある、武術太極拳に参加出来るようなカリキュラムにして、競技会で好成績を収められるような生徒を、教室で養成して、太極拳教室の名を高める・・・所謂、宣伝効果を得る、ということですよね。それで、健康維持目的のシニア層を、教室に取り込む、というところです。これが、どこの武術系教室もやっている、マーケティング、ということになりますかね。
なにより大切なことは、Nさん、あなたに、太極拳に対する情熱が大いにあり、太極拳教室を開いて、太極拳をもっと普及させたいという強い思いがおありだということですよ。その情熱と思いを実現させるための、マーケティングであり、集客方法、ということになりますよね“

ニーズはあるのか?

Posted by 太極拳教室の先生 in 土曜日, 12月 4th 2010   under: ビジネスになるか?       

“ええ、そこのところですよね。冒頭お話したとおり、私も、太極拳っていうのは、実は、健康法のひとつで、拳法の動きや呼吸法といった要素を取り入れた、体操のようなもので、それだけのものだと思っていたんですよ。これが、太極拳の中の、ほんの一部分であるということは、この間の体験教室でNさんに教えてもらって、それで、こうしてお話を伺って、初めてわかりました。大人の私がそんなふうですから、小学生の子どもたちにとっては、太極拳という名前すら、あまり知らないんじゃないでしょうか?”

“そんなところでしょうね”

“Nさん、ひとつ質問なんですが”

“ええ、なんでしょう?”

“例えばNさんが、この界隈で、太極拳教室を開かれるとすると、その、太極拳教室で、どの程度の収入を必要とされますか?”

“いまは、私は勤めていますので、この、太極拳教室では、収入を期待してはいません”

“といっても、会場を借りたりとかの経費を上回る収入は得たいですよね。所謂、赤字、では困りますよね?”

“ええ、それはまあ。持ち出しする程の余裕はありませんから”

“ごもっともです。となると、いわゆるビジネスとして成り立つか、ということを真剣に考えて行かないと・・・差し出がましいようですが、武術としての太極拳に対する情熱だけでは、教室は維持していけません。まあ、太極拳に限らず、なんの講座や教室についてであっても、このことは、同じですが・・・”

“おっしゃること、よくわかります。私は、そういうことにまるで疎くて、太極拳教室を開いても、集客方法についてさえ、全く知恵がないんです”

武術として教えたい

Posted by 太極拳教室の先生 in 火曜日, 11月 30th 2010   under: ビジネスになるか?       

“私には、ひとつ、目的がありました。この教室で武術としての太極拳を習得して、これを、自分の拠り所にしよう、というものでした。バックボーン、という言い方の方がいいかな? どちらも同じですよね(笑)
要は、武術としての太極拳を身につけて、いざというときの護身術として役立てよう、というものでした。そういう、いざというときに頼りになる護身術を体得していることによって、普段から、余裕、というか、自信、というか、そういう雰囲気を醸し出していられるんじゃないか、って、そういうことを考えている、嫌な小学生でした(笑)。でも、私、小学生の頃、教室の中で、一番小さかったんです。いまの私からは想像できないかもしれないですけれど・・・。小さい私は、教室の中で、自分が自信を持てるなにかが欲しかったんですね。痛切に・・・“

“いいじゃないですか。それが、Nさんにとって太極拳だった、ということですよね。男女を問わず、強くなりたい、というニーズを満たすために、武術の教室へ通う、ということは、少なからずあると思いますよ”

“ありがとうございます。で、長年、太極拳教室に通って、所謂、伝統拳の部分を教わって、今度は、自分が、勤めの傍ら、週に何回か、太極拳教室を開きたいと思ったときに、やはり、子どもたちに、伝統拳の部分を教えて行きたい、と、思っているんですよ・・・”

“しかし、そのニーズがあるか・・・というところですか? お悩みのところは?”

“ええ、それが大きいですね。例えば小学生の子どもが、武術としての太極拳、というものを、どれくらい知っているものでしょうか?”

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太極拳で教室って開ける?